2018.04.13 13:53未知との遭遇ピアノがある程度自在に弾ける、ということは、かなりの練習時間が必要で、その人なりのテクニックを、それぞれの方が開発してると思います。先生の指導もありますが、基本的には骨格も、運動神経も、あるいは理解力、判断力すべてが人それぞれのため、それぞれが独自の道を進んでいると言えるでしょう...
2018.04.09 01:18忘備録バレエで目から鱗の発見がありました。と言っても、もちろんわたしにとってのことですが。バレエでは足のつま先を伸ばして使う動きが多いです。つま先を伸ばしてから膝を曲げたり、つま先立ちしたり、大きな動きにつながります。でもしかし、この「つま先を伸ばす」という動きは、それ以外に表現し難く...
2018.04.03 06:18ことばとイメージからだがよろこぶ声楽レッスン、4月の回が終了しました。ここのところじぶんのうたを観察して、つねづね思っていることですが、わたしは「ことば」に対して、意識が薄いような氣がしています。やはりピアノという楽器を通して、長い間音楽に接していたからか、もしくは小さい頃からピアノに接してきた...
2018.03.30 05:08「しっかり弾く」わたしもそうでしたが、音楽大学の友人たちの譜面にも、必ず「しっかり!」という先生の字が書かれていたのを思い出しました。今考えてみると、それをじぶんがどのように受け取っていたのか、解釈していたのか、非常に曖昧です。と言うのも、「ああ、しっかり弾くんだな。」と思っていただけで、なぜそ...
2018.03.29 15:30音の知覚わたしが今じぶん自身について感じていいることは、わたしは音をカタチとして認識していたんだなあ、ということです。幼い頃からピアノという楽器に接し、たくさんの素晴らしい作品に囲まれ、それをじぶんなり再現すること、それがわたしと音楽との接点でした。もちろんそのプロセスの中で、じぶんの感...
2018.03.27 04:01絵本になりました健太郎さんの詩にわたしがメロディーをつけた曲、「いのちのわめぐるよ」に麻衣子さんが絵を描いてくれて、絵本になりました。健太郎さんの詩はとっても素敵で、そのひとことひとことに描いてくれた絵は、もうこの詩が出てきたときから一緒に現れていたに違いない、と思うほど言葉の印象にぴったり!本...
2018.03.24 14:34なにもしない、ということ懐かしい名前を見つけました。自然農法家の福岡正信先生。分離唱の佐々木先生のお話で知りました。「なにもしない」「自然がすべて知っている」まったく分離唱の教育の根本と同じだった、という印象でしたが、youtubeでビデオを見つけて、佐々木先生と同じことを話されていて、原点に帰る思いで...
2018.03.19 15:44まちがえやすいことアレクサンダー・テクニークは、演技をやっている方にもだいぶ広がってきたようです。先生も増えましたし、口コミで徐々に浸透してきたように思います。一度レッスンを受けて、アレクサンダー・テクニークの原理を知っている方が、アレクサンダー氏と同じことがじぶん自身に起きているのがわかり、それ...
2018.03.18 06:54音楽の目的動きが起こる時、意図があるにせよ、無意識であるとしても、目的があると思います。分離唱は、わたしにとって目的がよくわからないことのひとつです。というのは、目的と結果がシンプルではないからです。はじめはほんとうに「音楽が知りたい」とか、「聴くことを知りたい」という思いで、佐々木基之先...
2018.03.11 06:54いのちのわめぐるよ昨年末から新しいことが始まっています。「遊ぼう」というひとことで始まったバンド活動。バンド名が決まり、曲ができて、ライブが終わり、ロゴができて、2回目のライブが終わりました。そのなかで、とっても素敵なことが起こり続けているのが、「いのちのわめぐるよ」という曲。健太郎さんが詩を作っ...
2018.03.08 08:55びっくり!斎藤一人さんのyoutubeをなんとなく聞いていたら、こどものお小遣いについて話していました。たいていは、お年玉などの決められた時にもらったり、お手伝いをしてもらったりすることが多いようですが、わざと何にもない時に与える、という話でした。どうしてそんなことをするのかというと、何か...
2018.03.06 08:11電子ピアノと耳今日はピアノの調律の日でした。調律師の荒井さんは、いつもピアノという楽器についていろいろ教えてくれます。わたしは音楽大学まで行きましたが、実はピアノという楽器について、よく知っていないのです。なぜ音が出るのか、どのような仕掛けになっているのか、どのような構造をしているのか、どんな...