2017.07.17 01:41女性性の解放とは長典男さんのインタビューの音声です。女性性の解放について語られているのですが、それは女性(性)が視点を変える、ということだと説明されています。視点を変える、というのは「女性としての在り方を変える」、ということだと思います。「女性エネルギー」として、考えてみると面白いと思いました。...
2017.07.17 01:31 楽になるアレクサンダー・テクニークには幾つかの流派があって、わたしの学んで来たアレクサンダー・テクニークは、とっても学ぶのが難しい方法だ、という人がいます。わたしもそう思います。だって、絶対に先生になれると思わなかったし、なりたいとも思わなかった。どうしてそう思ったかというと、じぶんがど...
2017.07.14 13:41脳トレです先日、披講学習会では「七夕歌会」を行いました。皆で「七夕」に因んだ歌を作り、梶の葉に清書をしました。この、和歌を作る、という作業、全身全霊を使います〜。わたしの生活の中で、こんなに考えることはない、くらいの勢いです。「七夕」に何を思うのか。自分が何を感じ、何を表現したいのか。それ...
2017.07.10 09:27「はたらく」、「あそび」の語源「カタカムナの使い手になる」芳賀俊一著 より抜粋しました。「働く」には、ハ、タ、ラ、クの4つの文字があります。カタカムナを解読するには、4つの文字の場合、2つ目と4つ目から解いてゆくという文法のようなものがあります。そうすると、タとクが重要なポイントになってくる。「タ」というのは...
2017.07.07 04:45調和と動き分離唱の仲間たちとハーモニーをつくるとき、それが調和したものになればなるほど、響きが安定し、満たされてきます。ある意味、ひとつとなって、時が止まり、いいえ、時と空間がなくなったようになります。響きとは、不安定な要素が多ければ多いほど、新しい音に移りたくなるようです。佐々木先生の指...
2017.07.06 13:13お茶会が終わりましたアップが遅れましたが、6月18日のお茶会は、雨にもかかわらず、たくさんの方々に集まっていただきました。「赤とんぼ」「浜辺の歌」「花」「七つの子」‥。大抵の方が知っているこれらの曲を、やすえさんのお話と指導で、丁寧にみんなで歌ってゆきました。そして、いすゞさんのお茶ときたら!からだ...
2017.06.20 15:37日本のうたやすえさんから日本のうたのお話を聞きました。小学校の時から何氣なく歌っている日本のうた。何となく音楽史で聞いていたけど、実はとっても歴史の浅いものなんですね。戦争の時代を挟んでいるから、実は暗い歌詞のものが多い。戦争を思い出すから、歌いたくない時代もあったと思います。そんなものだ...
2017.06.15 08:25みんなと同じように知り合いの慶子さんが本を出した、と聞いて、読んでみました。慶子さんはとっても優しくて親切な方で、分離唱に参加してくださった時も、偶然誘ったサラ・バーカー先生に、一緒に参加しながら、通訳してくださいました。(ちなみに、慶子さんもサラさんも分離唱をとても喜んでくださったのが、わたしの...
2017.06.13 04:26今週の日曜日ですやすえ、いすゞ、かつみのお茶会。今週の日曜の午後、開催です。きのうはやすえさんが子供の頃から家族でお付き合いのあった、奥田良三先生のお話を伺いました。奥田先生は分離唱の佐々木基之先生とも仲が良くて、お話を伺っていたので、嬉しかったです。奥田先生から「やすえちゃん、日本語をうたうの...
2017.06.10 14:58可能性アレクサンダー・テクニークの、友人の生徒さんの代講をしました。病気があり、歩行が困難になってしまわれた方だそうですが、病院のリハビリテーションよりもアレクサンダー・テクニークの方が調子が良いらしく、レッスンを続けられているそうです。友人からの話を聞いてすごいなあ、って思うのは、杖...
2017.06.02 08:34説得と納得中山康直さんのyoutubeを見ていたら、中山さんが言葉は違っているけれど、「現代人は説得と納得にほとんどの時間を費やしている」というような意味のことをおっしゃっていました。目から鱗が出ました。ほんとうだ!世の中のたいていの情報がものを売るための説得。情報収集は、ものを買うために...
2017.05.26 03:31「育っていたらしい」わたしの卒業したアレクサンダー・テクニークの学校では、毎年ゴールデンウィークに合宿をしています。現在分離唱を楽しんでいるメンバーは、ここに所属している方が多く、合宿でみんなで歌った、と報告をいただきました。合宿では、最終日の夜に「ノータレント・ショー」というものをするのですが、そ...